※ 「おすすめ」バッジは初期費用・月額・機能・OCR精度・サポートの総合評価で選定
| サービス名 | 月額費用 | 初期費用 | 対象規模 | OCR補正 | CRM連携 | 無料TL | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Sansan 大企業◎ | 要問い合わせ | 不要 | 中堅〜大企業 | ✓ | ✓ | ✓ | 公式 → |
| Eight Team 中小企業◎ | 12,000円〜/チーム +400円/人(11人目〜)・税別 | 不要 | 中小企業 | ✓ | — | ✓ | 公式 → |
| CAMCARD BUSINESS コスパ◎ | 1,700円〜/ID STANDARDプラン・税別・年払い | 不要 | 中小〜大企業 | ✓ | ✓ | 10日 | 公式 → |
| ホットプロファイル | 3,000円/人 基本パック・税別 | 不要 | 中小〜大企業 | ✓ | ✓ | ✓ | 公式 → |
| ホットプロファイルLite 最安値 | 800円/人 税別 | 不要 | 小規模〜中小 | ✓ | — | ✓ | 公式 → |
| SKYPCE | 要問い合わせ | あり | 中堅〜大企業 | ✓ | ✓ | ✓ | 公式 → |
| myBridge 個人無料◎ | 無料 | 無料 | 個人 | ✓ | — | — | 公式 → |
| Wantedly People | 無料 | 無料 | 個人 | ✓ | — | — | 公式 → |
| メイシー | 2,178円〜/月 ユーザー数無制限・税込 | 不要 | 中小企業 | ✓ | — | ✓ | 公式 → |
CAMCARD BUSINESS
コスパ◎各サービスの詳細レビュー
Sansan — 法人向け名刺管理の圧倒的シェアNo.1
メリット
- 法人市場シェア85.8%(2026年調査)
- AIとオペレーターによる高精度データ化
- 11,000社以上の豊富な導入実績
- SalesforceなどCRM・SFA連携が充実
- 名刺情報の共有・一元管理が強力
デメリット
- 料金が非公開(要問い合わせ)
- 中小規模には費用が割高になりやすい
- 導入・運用サポートは別途費用
- スキャナ費用が別途発生
こんな人におすすめ: 従業員100名以上の企業で、名刺情報を営業活動に活かしたい・SFAやCRMとの連携を強化したい担当者
公式サイトを見る →Eight Team — 280万ユーザー基盤の中小企業向けサービス
メリット
- 個人版Eightからチームへスムーズに移行
- 280万人以上が使う高い知名度と信頼性
- 初期10アカウントは無料
- 名刺枚数無制限でデータ化可能
- 相手の情報更新をフィードで通知
デメリット
- CRM・SFA連携が限定的
- 年間契約のみ(月次解約不可)
- 大企業向けの高度な管理機能は少ない
こんな人におすすめ: 既にEightを個人で使っており、チーム全体で名刺情報を共有したい中小企業の管理者
公式サイトを見る →CAMCARD BUSINESS — コスパ最強の編集部イチオシ
編集部イチオシメリット
- STANDARDプラン月額1,700円/IDとリーズナブル
- 法人・個人双方にプランを提供
- 10日間無料トライアルで試せる
- オペレーター補正で高精度OCRを実現
- CSV出力・部署別管理・CRM連携に対応
デメリット
- 最低利用期間12ヶ月〜(年払い)
- オペレーター補正枚数に月次上限あり
- 超大企業向けの高度機能は少ない
こんな人におすすめ: コストを抑えつつオペレーター補正による高精度データ化とCRM連携を両立させたい中小〜中堅企業の担当者
公式サイトを見る(10日間無料)→ホットプロファイル — 名刺管理+営業支援を一体化したオールインワン
メリット
- 名刺管理とSFA(営業支援)が一体化
- マーケティング機能オプションも提供
- 初期費用不要で始めやすい
- Liteプランなら月額800円/人と安価
デメリット
- 基本パックは月額3,000円/人とやや高め
- SFAパックは月額4,500円/人に跳ね上がる
- LiteはCRM連携・高度機能なし
こんな人におすすめ: 名刺管理だけでなく営業活動の記録・分析まで一元管理したい中小〜中堅企業の営業責任者
公式サイトを見る →ホットプロファイルLite — 月額800円の有料最安値プラン
メリット
- 月額800円/人と法人向け最安値クラス
- オペレーターによるデータ化が可能
- 1IDから利用可能(小規模対応)
- 初期費用不要
デメリット
- CRM連携・SFA機能なし
- フル版より機能が限定される
こんな人におすすめ: 予算を抑えつつオペレーター補正付きの名刺管理を始めたいスタートアップ・小規模事業者
公式サイトを見る →SKYPCE — Salesforce連携が強みの国産法人特化型
メリット
- Sky株式会社の国産サービスで安心
- Salesforce AppExchangeに正式対応
- 枚数ライセンス・ユーザーライセンス両対応
- セキュリティ・運用サポートが充実
デメリット
- 料金・初期費用が非公開(要問い合わせ)
- 初期費用が発生する
- 小規模企業には導入ハードルが高い
こんな人におすすめ: Salesforce環境が既にあり、名刺情報をSalesforce上で管理・活用したい大企業の情報システム部門
公式サイトを見る →myBridge — LINE提供の完全無料名刺管理アプリ
メリット
- 完全無料(広告なし)
- LINE株式会社提供で信頼性が高い
- 名刺枚数無制限で管理可能
- QRコード名刺・Web会議背景連携
- Eightよりデータエクスポートが自由
デメリット
- 法人向けチーム共有・管理機能は限定的
- CRM・SFA連携なし
こんな人におすすめ: 個人で名刺を管理したい・無料で使い始めたいフリーランスや個人事業主
公式サイトを見る →Wantedly People — ビジネスSNS連携が強みの無料アプリ
メリット
- 全機能が完全無料
- Wantedlyプロフィールと自動連携
- 名刺に紐づく最新情報がフィード通知
- 10枚まで同時スキャン可能
デメリット
- Wantedlyアカウントが前提
- 法人向け共有・管理機能なし
- エクスポート機能が限定的
こんな人におすすめ: Wantedlyを日常的に活用しており、名刺管理とプロフィール更新を連動させたいビジネスパーソン
公式サイトを見る →メイシー — 人数が増えても定額のユーザー数無制限プラン
メリット
- ユーザー数無関係で月額2,178円(税込)
- 人数が多いほどコスパが上がる
- 初期費用不要
- シンプルで使いやすいUI
デメリット
- CRM・SFA連携機能なし
- 他社と比べて知名度・事例が少ない
こんな人におすすめ: 全社員に導入したいが人数課金では予算が読みにくい・従業員数が多い中小企業の管理担当者
公式サイトを見る →よくある質問
名刺管理アプリは無料で使えますか? ▼
名刺管理アプリのOCR精度はどれくらいですか? ▼
法人向け名刺管理アプリの料金相場はいくらですか? ▼
名刺管理アプリで一番シェアが高いのはどれですか? ▼
Sansanの料金はいくらですか? ▼
まとめ: 迷ったらこれを選べ
迷ったらCAMCARD BUSINESS(STANDARDプラン)を選べ。月額1,700円/IDと法人向け有料サービスの中で最もコスパが高く、オペレーター補正による高精度OCR・CRM連携・10日間無料トライアルを全て備えているからだ。
myBridge を選べ。完全無料・枚数無制限・LINE提供の安定性がそろっており、個人用途なら他を選ぶ理由がない。
CAMCARD BUSINESS を選べ。コストと機能のバランスが最も優秀で、CRM連携も必要な企業に最適だ。
Sansan を選べ。市場シェア85.8%の実績と充実したエンタープライズサポートが、大規模導入時のリスクを下げる。